新潟・北陸遠征取材報告
>2003年4月29日
>(高田駅前案内所7:20→[頸城バス・宇津の俣行き]→稲7:41)

まさかの乗り遅れのため行くことが出来なかった稲へのリベンジを行う(笑)
今度はちゃんと観光案内所ではなくバス案内所でバスを待つ。
観光案内所ではなくバス案内所でッ!

前日のバスから数えること約12時間、やっと宇津の俣行きに乗ることが出来る!(感動の涙)
さ〜て・・・稲停留所は何て読むのかな〜? 「いね」か!「いな」か!「とう」か!
どちらにせよかな2文字・ローマ字3文字になる。 これ以外の読みだったら難読でキマリだな(笑)

稲 
ンでもって、バス停名の読みは予想通り「いな」でした。
予想通りでヨッシャ!と言いたい所だが、昨日の「し」が「し」じゃなかったってのを
まだ引きずっているので、素直に喜ぶことが出来ない・・・(←未練がましいゾ)


>(稲7:45→[頸城バス・高田行き]→高田駅8:09)

稲停留所は、一昨日撮影した兎停留所と同じく軒先に提げられているタイプだった。
今回の場合は待合小屋でなくて店の軒先だったので、撮影料として自販機で飲み物を購入。
運良く、駅に戻るバスがすぐにやって来た。 これでこの遠征でのバス停取材は全て終了。


>(高田8:55→[JR信越本線・長岡行き]→直江津9:04)

またまた115系でした(それだけかいぃぃ)

>(直江津10:50→[JR北陸本線・富山行き]→富山12:47)

直江津は頸城グループの親会社“頸城バス”の縄張りなので、エルガミオを期待してバス乗り場へ行く
・・・と思ったら駅前のバス乗り場はタクシー乗り場の一角にバス停が一本立っているだけだった(汗)

頸城バス 
来るバスも富士5E車体の古いバスだけだった・・・ あうぅ・・・(滝汗)
あとで調べてみたら、頸城バスグループのエルガミオ導入実績(2003年4月現在)は、

 頸城バス
 糸魚川バス
 頸南バス
 くびき野バス
 東頸バス
 頸北観光バス





×
○(頸城バスカラー)
○(頸南バスカラー)
×
○(東頸バスカラー)
×

のようでして・・・ 親会社がエルガミオを導入していないという事実が判明(笑)
というわけで、駅前で粘ったのは完全な徒労でした(汗)

今回の遠征で狙っていたバス停は全て取材することが出来たので、いつ帰ってもいいんだけど
せっかく新潟まで来たんだから酒を買わねばならん! というわけで酒屋へGO!

実はこんなことがあろうかと直江津の酒屋について下調べをしていたので、その酒屋へ行く。
直江津駅から歩いて5〜6分の所にある“西澤商店”に到着。 さっそく暖簾をくぐる。
いきなり“景浦安武(あぶさん)”という酒を発見! 即決でキープ(笑)
これは友人のシーバス邸に遊びに行くときに持って行くことにしよう(笑)

自宅で呑むぶんの酒がなかなか決まらないので店番のお姉さんにオススメ品を尋ねる
鮎正宗という酒を勧められ、説明を聞く限りウチのお母ンが好きそうな味みたいなのでこれに決定。
あとは評判の味噌漬けを購入。試食させて頂くと、私の味覚では結構しょっぱく感じた。
だた、元々アッサリサッパリ系の漬物は嫌いな人間なので、この味は気に入った。

そうこうしている間に富山行き電車の時間が近づいてきたので、商品を発送して店を後にする。
公式サイトが存在するという事でレシートにアドレスをメモしてもらった。
西澤商店・・・皆様も直江津に行く機会があったら、是非行ってみてはいかがでしょう。

西澤商店

せっかくここまで来たんだから、噂の逆都営バス(笑)を狙いに富山まで足をのばす。 今決めた。
富山行きの電車は583系改造の419系だった。 前から乗ってみたかった電車なのでスゴク嬉しい(笑)
時間が時間なので、車内で食べる駅弁を購入。昨日鶏弁当を買ったときと同じ売り子さんだった(笑)
この電車は窓が小さいのがちょっと残念だが、チャームポイントなので我慢(笑)
それにしても独特な雰囲気の車内だ・・・。 上段ベッドがそのまま残っているし・・・。

途中、長いトンネルに入った。 まあ、このあたりは厳しい地形が多いので致し方ない。
・・・と思っていたら、いきなりトンネル内で停車。 まさか事故・・・!!!
窓の外をよく見るとトンネル内よりも照明の数が少し多く感じた。
反対側の車窓をよく見ると、“筒石”と書かれた駅名板がッ!! 駅だったのか〜(笑)

京成電車の博物館動物園駅(こち亀95巻参照)を彷彿とさせる不気味な雰囲気の駅でした(失礼!)

その後、数々の悲劇の舞台ともなった親不知の駅も通った。
中学時代合唱コンクールで“親知らず子知らず”を歌ったことがあるので
悲しみに満ちた歌詞を思い出しちょっと目頭が熱くなる。

>子を呼ぶ母の叫びが聞こえぬか
>母を呼ぶ子のすすり泣きが聞こえぬか…


>(富山10:50→[JR北陸本線・金沢行き]→金沢12:47)

そんなこんなで“東京都営バスが後ろ向きで走る街”として有名な富山に到着(笑)
駅前のバス乗り場に行くとブルーの旧塗装しかいなかったが、しばらく待っていると…
来たーーーーー(´ε`(○=(^▽^)=○)>_<)ーーーーーッ!!(笑)

富山地方鉄道バス
東京都営バス
富山地方鉄道バス“逆都営カラー”(下は本家・東京都営バス)
実物を見るのは初めてだったけど、ウワサ通り大胆不敵なカラーだ・・・(笑)
ダメだ・・・ 失礼なのはわかっているけど笑いが止まらない・・・(←不審者)

まいどはや号 まいどはや号マスコット拡大
あとは、市内循環バス“まいどはや号”も撮影。 マスコットの雷鳥が凄いマッチョ。 最高!(笑)

ひととおり撮影し終わったので、次の目的地である金沢に向かう。
ってか、帰りは金沢から急行能登号を利用する事に決定した。今決めた(笑)
ついでに、金沢名物の“かなちゅうバス”も撮影しておこう。今決めた(笑)
というわけで、北陸本線(413系)に乗車。 ・・・何か右足が痛むなぁ・・・


>(金沢10:50→[急行能登号・上野行き]→上野12:47)

というわけで金沢に到着。 ここでのターゲットは、“かなちゅうバス”である。
かなちゅうというと、日本最大のバス会社(※)である神奈川中央交通の省略形として有名ですね。
はてさて、石川県で“かなちゅう”とは一体どういうことなんでしょうか・・・?(笑)

今すぐ撮影しに行きたいところだけど、まずは帰りの急行能登号の切符を購入。
あとは痛む右足のために、薬局で湿布を購入。 ってか、歩くのが辛い・・・(汗)

(※):日本最大のバス事業者は、西日本鉄道(福岡県)

痛む右足を引きずってバス乗り場に行くと、さっそく北陸鉄道バスが登場ッ!!
加賀白山バス 
と思ったら、社名表記(車体右下の白文字)は“加賀白山バス”でした。

今度こそ北陸鉄道バスが登場!
ほくてつバス 
と思ったら、社名表記は“ほくてつバス”でした。

今度こそ北陸鉄道バスが登場!
北陸鉄道バス 
三度目の正直で正真正銘の北陸鉄道バスでした(笑)

北陸鉄道バス 
他にも、派手なカラーリングの北陸鉄道バス“シティライナー”もゲット!

それにしても、肝心の“かなちゅうバス”がなかなか来ない。
と思っていたら、またシティライナーが来た。
行き先表示・車種・色が完全に同じ。社番・登録番号も1つ違い・・・
どうせ北陸鉄道だろうと思っていたら、社名表記が・・・ッ!!
北鉄金沢中央バス 
北鉄金沢中央バス

“かなちゅうバス”来たーwwヘ√レvv〜(*^▽^*)─wwヘ√レvv〜ーッ!!(笑)

というわけで、石川県の“かなちゅうバス”は、“北鉄バス”のことでした(笑)

北鉄金沢中央バス 
最後にもう一台、北陸鉄道カラーの“かなちゅうバス”も撮影して、今回の取材は終了。

帰りの急行能登号の発車時間までゲーセンで暇つぶしをしてました(笑)
急行能登号はGW期間中で満員かと思っていたら、乗車率は10%程でした。
かなり拍子抜けしてしまいましたが、空いている方が寝やすいので有難い。
座席を向かい合わせにして簡易ベッドを作って熟… いや、熟睡までは出来ませんでした。

つーわけで、今回の取材報告はこのへんでオシマイ!



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